FullMode.xmlを編集していくつかサンプルを作ってみました。

 

 

 

0.ノーマル

まず比較対象として、レイアウトを特に変更していない標準仕様のスクリーンショットを掲載しておきます。

 

 

 

1.ボタン類を非表示

ご要望の内容をそのまま反映してみたのがこれです。

 

 

 

2.ボタン類とシークバーを非表示+レイアウト調整

上のではバランスがイマイチと感じたので、シークバーも非表示にして、その分だけ親領域(プレイヤーコントロール領域)の高さを縮め、さらに楽曲タイトルを左に移動してみたものがこれです。

 

 

 

3.プレイヤーコントロール領域自体を非表示

ひょっとしたら楽曲タイトルすらも不要で、プレイヤーコントロール領域自体を非表示してしまうのがお望みかとも思われたので、そのようにしてみました。

 

 

 

参考までに、これについてはディスカバリーゾーンも(マウスドラッグで)非表示にしたときの画像も載せておきます。 こんな感じになります。

 

 

 

 

以上の0.〜3.それぞれの編集を施したFullMode.xmlを置いておきます。

編集済みXMLのダウンロード

 

解凍すると、フォルダごとに分かれて収納されていますので、お好みのFullMode.xmlを C:\ProgramData\Sony Corporation\SonicStage V\Data\XML\Blueフォルダの中に上書きコピーしてご使用ください。

 

注意点として、x-アプリ Ver.5.1/6.0、x-アプリ スキンセレクタ Ver.3.0.0以降、の両方がインストールされているPCでのみご使用ください。

編集のベースとしたxmlは x-アプリ Ver.6.0のものです。Ver.5.1は全く同じ内容ですが、Ver.5.0以前とはxml構造が変わっています。また、当然ながらx-アプリの将来のバージョンではどうなるかわかりません。

スキンセレクタがインストールされていない状態でご使用した場合、ただちにx-アプリの動作に不具合をきたすことはありません(というより正常にレイアウトの変更が反映されます)が、その後スキンセレクタをインストールしたときに支障をきたす可能性があります。スキンセレクタのイストール前に既にxmlが編集されているということは想定していない設計です。

 

 

もし、さらに細かいレイアウトのカスタマイズをお望みでしたら、WinMerge等のテキスト比較ツールを使用して、0.〜3.それぞれのxmlファイルの違い(=編集個所)を参考にしてみてください。