このページではx-アプリの画面項目を拡大表示する方法の準備の一環として、Windows Vistaユーザー向けにWindows SDK for Windows 7のインストール方法を説明しています。
Windows 7以降のユーザー向けには上記のページ内でWindows SDK for Windows 10の説明をしていますので、そちらを参考にしてください。

 

Windows SDKのダウンロード

まず、以下のリンク先からインストーラーをダウンロードしてください。
Microsoft Download Center
英語ページですがシンプルな作りなので迷うことはないだろうと思います。赤くて目立つDownloadと書かれた箇所をクリックすればダウンロードできます。
なお、”for Windows 7″との文字が含まれますが、Windows 7専用というわけではなく(クライアントOSでは)Windows XP(SP3) / Vista / 7 が動作対象となっています。

 

Windows SDKのインストール

ダウンロードしたwinsdk_web.exeをダブルクリックしてインストーラーを実行してください。
管理者権限が必要です。ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されたら同意してください。 下の画面が表示されます。

Windows SDKのインストール画像1

[Next]ボタンをクリックしてください。 続いて下の画面が表示されます。

Windows SDKのインストール画像2

ライセンス条項を読み、同意できるなら[I Agree]を選択して[Next]ボタンをクリックしてください。

Windows SDKのインストール画像3

インストール先の指定画面です。 Cドライブの空き容量が極端に不足している、ということでもなければデフォルトのままで[Next]ボタンをクリックしてしまえばいいと思います。

Windows SDKのインストール画像4

インストールコンポーネントの選択画面です。 デフォルトのままでも構いませんが、インストール時間・ストレージ容量を節約したければ、画像の通りに最低限[Windows Native Code Development]の下の[Tools]だけにチェックを入れておけば十分です。[Next]ボタンをクリックしてください。

Windows SDKのインストール画像5

[Next]ボタンをクリックしてください。しばらく待てばインストールは完了します。

<注意>この後に表示される最終画面にて、左上に「Instllation Failed」と書かれていると、何らかの理由でインストールは失敗しています。 それ以外に書かている情報を参考にして再試行しみてください。