「x-アプリ スキンセレクタ」について

  • 本プログラムはソニー株式会社(SONY CORPORATION)の音楽再生・管理ソフトx-アプリの曲情報データベース(MtData.mdb)のバックアップを行い、ミニモードスキンを変更してx-アプリを起動するソフトウェアです。
  • 付属プログラムを使用することで、スキンの背景色・一部のフォント・ディスカバリーゾーン(俗に言う広告欄)に関する設定など、お好みに合わせてカスタマイズしてご使用いただけます。

 

ダウンロード:x-App_Skin_Selector_v3.4.0.zip (1.06MB)

 

動作環境

  • Windows XP (32ビット)
  • Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10 (32ビット,64ビット)
  • x-アプリ Version 3.0 / 4.0 / 5.0 / 5.1 / 6.0.xx

インストールを行わず、データベースバックアップ機能だけを用いるのであれば、おそらくx-アプリVer.1.x/2.xおよびSonicStageでも動作可能
インストーラを実行してみて、このようなメッセージが表示されれば動作可能

 

使用方法

  • x-アプリのスキン変更や各種カスタマイズを行いたい方は、まず解凍したフォルダ内の「インストーラ.hta」を実行し、インストールを実施してください。
    後述のデータベースバックアップ機能だけを利用したい方はインストールは不要です。
  • インストール後、プログラム本体「x-アプリ スキンセレクタ(.wsf)」をShiftキーを押しながら実行するとスキン選択画面が開き、下記いずれかのスキンに変更してx-アプリを起動することができます。(何も押さずに実行すると、前回と同じスキンで起動します)
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    ORIGINスキン:
    ORIGINスキンの画像
    これはx-アプリ標準のスキンです。

     

    SHIFTスキン:
    SHIFTスキンの画像
    x-アプリ標準スキンを曲タイトル/アーティスト名がなるべくスクロール表示にならないようにレイアウトを変更しています。また、ノンストップMIXでサビ部分だけを聞いたときに、現在どのあたりを演奏しているのか視認しやすくする目的でシークバーを備えています。

    右のCTRLスキンを便利に使うために「x-アプリ Place Holder」ガジェットを作成しましたので、よかったらご一緒にどうぞ。

    CTRLスキン:
    Windowsガジェット風
    CTRLスキンの画像

    ALTスキン:
    ALTスキンの画像
    スティック型スキンです。Windows Vistaのタスクバー画像を加工して作成しています。このスキンに限り、スキンの幅、各パーツの表示/非表示など、レイアウトをカスタマイズできるようになっています。

     

    これらのスキン名称は旧バージョンの仕様に由来しています。 旧バージョンではスキン選択画面はなく、Shift/Ctrl/Altキー押しながら実行すると対応するスキンに変更してx-アプリを起動していました。 Windows 8のスタート画面(パネル)からはCtrlキーを押しながら実行できないので、現在の仕様に変更しました。

     

  • また、「x-アプリ スキンセレクタ(.wsf)」実行と同時にx-アプリのライブラリデータベースのバックアップが行われます。
  • バックアップはデフォルト設定では一日の最初の起動時に一度行われ、設定した最大数を超えると、古いものから順に消されていきます。

 

付属プログラム

これらはすべて拡張子に .hta が付きます(拡張子hta:HTML アプリケーション)。
インストーラ・アンインストーラも含めて以下の6つがあります。

 

【インストーラ】
  • x-アプリのスキン(XMLファイル等)の一部を編集します。
  • インストールといっても、上記のようにx-アプリのスキンを編集するのが目的で、本プログラムをOSに登録するわけではありませんので、コントロールパネル「プログラムと機能」の一覧には現れません。アンインストールには付属のアンインストーラ(.hta)を使用してください。
  • 「x-アプリ スキンセレクタ」はインストールしなくても使用可能です。その場合は、データベースバックアップ機能だけが働きます。

こうなるともう「スキンセレクタ」ではないのですが、x-アプリVer.2.x以前を継続して使用するが、データベースバックアップ機能は利用したいという方のために、このようなオプションを用意しました。

 

【アンインストーラ】
  • x-アプリのスキンなどに本プログラムが加えた変更を全て元通りに戻します。

 

【ショートカット作成ツール】
  • x-アプリ スキンセレクタ および付属プログラムのショートカットを作成します。
  • これはインストールを行わず使用される方や、インストール時にショートカットを作成し忘れた方のための機能です。

 

【設定変更ツール】
  • x-アプリ および x-アプリ スキンセレクタの設定を変更できます。

ただし、インストールを行わずに起動するとスキンに関する設定はできません。「データベース」タブ以外は非表示となります。

  • 別ページにてどのような設定ができるのかを説明しています。

設定変更ツールの画像

 

【超高度な設定】
  • x-アプリ 5.1がインストールされている環境でのみ使用可能です。
  • x-アプリ 6.0にて、ハイレゾ音源の取り込み・再生・転送、およびASIO/WASAPI排他モードでの音声出力に正式対応してきましたが、それ以前のバージョン(5.1)でも隠し機能としてそれらの一部(ハイレゾ音源の取り込み・再生、およびWASAPI排他モード)は使用できました。このツールではそれらの隠し機能を有効にできます。

 

【データベース復元ツール】
  • Windowsの「システムの復元」のような機能です。
  • 曲情報データベースが原因と見られるトラブルが発生したとき、バックアップからデータベースを復元することができます。
  • この画面からもバックアップを作成できます。

データベース復元ツールの画像

 

開発環境

  • Windows 8.1(64ビット) + IE11 + x-アプリ Version 6.0.01.14050

 

動作確認環境

  1. 上記の開発環境
  2. Windows Vista SP2(32ビット) + IE9 + x-アプリ Version 5.0.00.10262
  3. Windows 10 Enterprise評価版(64ビット) ※Hyper-Vによる仮想環境 + x-アプリ Version 6.0.02.21010

 

更新履歴

  • 幾分長くなってきたため、別ページに移動しました。
  • 最新バージョン Ver.3.4.0 (2015.10.12)では、x-アプリ Version 6.0.02での広告廃止に対応して、設定変更ツールから広告に関する項目を減らしました。 また、仮想環境ながらWindows 10での動作確認を実施し、動作環境に加えました。

 

バージョンアップ手順

  • 現在PCにインストールされているx-アプリ スキンセレクタをアンインストールせずに、新しいバージョンのインストーラを実行してください。 古いバージョンのアンインストールと設定ファイルのインポートも同時に行われます。

 

x-アプリをバージョンアップする際の注意点

  • x-アプリをバージョンアップする際は、必ずバージョンアップ前に「x-アプリ スキンセレクタ」をアンインストールし、バージョンアップ完了後に再度インストールしてください。

 

当ソフト以外の方法で広告消し・スキン変更をしている方へ

  • この項の内容は当ソフト使用有無とは関係なくあてはまります。「x-アプリ スキンセレクタ」をまったく使用していない方もお読みください。
  • 他ソフトを使用したり、手動でxmlファイルやレジストリを編集するなどして当ソフト以外の方法で広告消し・スキン変更をしていると(もしくは、していたことがあると)、x-アプリのバージョンアップ後に何か問題が発生する可能性があります。
    そして、それは普通にx-アプリを再インストールしても元に戻らない可能性があります。
    Windows XPであれば、スキン背景色が元に戻らないぐらいで済むはずですが、Vista以降ではスキン形状も元に戻らなくなったり、ひょっとしたらスキン以外にもなんらかの不具合の種を残す可能性もあります。


なぜ再インストールしても元に戻らないかを簡単に説明すると、Vista以降ではProgramDataフォルダ(x-アプリのスキンを定義するxmlファイル群もこの中にあります)の保護機能が働き、この中のファイルを編集したとき、一見そのファイルを上書き保存したように見えて実はVirtual Storeと呼ばれる別フォルダに保存されることがあるからです。そしてVirtual Storeに保存されたファイルは実体ファイルの替わりに優先的に読み込まれます。x-アプリを普通に再インストールしてもVirtual Storeのファイルが残り続け、不具合の原因となるわけです。
なお、当ソフトはVirtual Storeを使用しないように作っておりますので、当ソフトで行った変更は当ソフトをアンインストールすれば元通りになります。

  • x-アプリをアンインストールして綺麗な状態にしたうえで再度インストールする手順をこのページの2012/11/04(日) 01:01:36のコメントに書いておりますので、参考にしてください。

 

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